水道メーターの位置はいつ決まったのか。

先日の午後、チャイムが鳴り急な来客がありました。

荷物が届く予定もないし、セールスかなにかかと思ったら水道局の検針の方でした。

「検針できないので車を移動させてください」

そして車を移動させて検針が済むと、

「毎月このくらいの時期に検針に来るので、メーターの上に車は停めないでおいてください」

とのこと。

これまでアパート住まいで、そんな経験は一度もなかったので驚きました。

しかも先月はそんな要請もなく普通に検針票がポストに入っていました。

原因はというと、初売りで2台目の車を購入したから…

いつもは水量計のない広めの駐車スペースに夫のRV車を停めていて、もう片方の水量計のある駐車スペースは空いていたのですが、初売りで買った2台目の軽自動車が1月末に納車されたことで、ちょうど水量計の真上に駐車してしまっていたためでした。

それにしてもこの水量計の位置がとても微妙!!

6月に作成された請負契約書にあった給排水工事の図面がこちら。

img028

で、実際に工事されたのものがこちら。

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このスペースの中央に車を停めたとして、前に寄せても後ろに寄せても水量計の蓋は開けられない。

車を移動させる必要のない位置に車を停めるとすれば、真ん中のポーチにはみ出して停めないといけません。

夫は朝から車で通勤して帰りは20時すぎなので、夫の車と私の軽自動車の駐車位置を逆にすれば水量計のある駐車スペースは検針のある日中は空いた状態にすることもできます。

でも軽自動車に比べて車体の大きいRV車はやっぱり広いスペースに駐車したほうが楽だし、土日家族みんなで乗るのはRV車のほうなので、子供が思い切りドアを開けてしまうことがあることを考えても広いほうに停めたい…

この問題、調べてみるとよくあることのようですね。
建売を購入後、検針の度に車を移動させないといけないことが判明したとか、毎度自分で検針して水道局に連絡しているなどなど。

しかし我が家は注文住宅…
入居前は車は1台だったけれど、2台目を買う予定があることも話していたはず…

正直もう少し駐車位置と離れたところに設置できなかったのかと疑問です…

気付けなかった我が家の責任?

ちなみに我が家のある自治体の水道局の水量計の設置規定は、

(1) 原則として建築物の外であって当該建築物の敷地内
(2) 原則として給水装置の配水管又は他の給水管からの分岐部分に最も近い位置
(3) 点検及び取替作業を容易に行うことができる場所
(4) 衛生的で損傷のおそれがない場所
(5) 水平に設けることができる場所
でした。
水道の本管から25mほど水道管を引っ張ってきているので、水道管方向の位置は仕方ないにしても、道路側か建物側のどちらかに寄せてくれれば邪魔にならずに駐車できたんじゃないかと思うんですが…
もうコンクリートで固められているので今更どうこうする気はないですが、しっかり駐車場の使い方も考えた上で図面を確認しておくべきだったなと思います。

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